サークル「官能物語」による最新同人漫画
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- 品番:d_763094
- 配信開始日:2026-05-02
- 総ページ数:42ページ
- レーベル:官能物語
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母子茶事 〜熟れた家元と青き獣〜|あらすじ
「柊流」家元の座を守り抜いてきた私。次期家元として育てた十八歳の息子・蒼の所作に、ある日、確かな『乱れ』を感じます。それは私に向けられた、隠しきれない雄としての熱情でした。私は指導という大義名分を盾に、密室の茶室で彼の理性をじわじわと削り取っていきます。母への敬愛と、雌への欲情の間で引き裂かれる息子。その絶望と快楽の果てに、私は彼に決して消えることのない隷属の烙印を刻み込むのです。 総字数 約10,000字(読了時間 約20分) 〈本文より抜粋〉 その動きに合わせて、彼の着ている濃紺の稽古着の胸元がわずかに開いた。そこから覗くのは、かつての細く頼りなかった少年の鎖骨ではない。日々の鍛錬によって厚みを増した大胸筋と、汗の滲んだ褐色の肌。そして、はっきりと隆起した喉仏だ。彼が緊張で息を詰めるたびに、その喉仏が上下に生々しく動く。私は扇子を膝の前に置いたまま、表情一つ変えずに、その瑞々しい「一人の雄」としての肉体を、ねっとりと舐め回すように観察していた。 〇 私は自ら脚を開き、濡れそぼった最深部へと彼を導く。蒼は野生の本能のままに、不器用な、しかし暴力的なまでの力で、私の奥深くへと侵入してきた。「あっ……! あぁぁっ……!!」十年ぶりの、身が裂けるような鋭い痛み。しかし、それは一瞬で、全身の血が沸騰するような圧倒的な快楽の奔流へと変わった。あまりの快感に、私は我を忘れて叫び、背中を弓なりに反らせた。亡き夫との、作法のような静かな交わりとは全く違う。魂の底から揺さぶられ、内臓を直接掻き回されるような激しい結合。 〇 限界を迎えた蒼は、獣のような低い呻き声を上げ、私の手の中で激しく身を震わせた。そして、若々しい情動のすべてを、白濁した熱い飛沫として、虚空へと放った。行灯の灯りがゆらゆらと揺れ、静寂を取り戻した茶室に、沈香の香りと、濃厚な雄の匂いがドロリと混ざり合う。私は荒い息を繰り返し、虚脱状態に陥っている息子の汗ばんだ頭を、慈しむように撫でた。彼がもう二度と、私という名の深く甘い呪縛から逃れられないことを確信し、私は暗がりの中で妖しく微笑んだ。
母子茶事 〜熟れた家元と青き獣〜|感想・レビュー
当サイト「神十手」でも注目のサークル「官能物語」による最新同人誌。「ノベル」や「熟女」などの要素が好きな人におすすめの一冊です。総ページ数は42と読み応えも十分。サンプルで絵柄が気になったら、ぜひチェックしてみてください。
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